シンデレラ・薔薇物語(枝のみ)

きょうは雨が上がり夏らしい日差し
寒冷地の札幌。桜が散りそう。「ヒラリひ
らり」を撮りたくてカメラが手放せないハ
ラハラどきどき、な、この頃です。

桜の散り際はこの短歌 味わいがあります。
「散るという飛翔のかたち花びらはふと微
笑んで枝を離れる」
俵万智著書「かぜのてのひら」より
この微笑んで枝を離れる..素晴らしい表現力

桜関連の俳句や短歌は本当にいっぱい。

山の景色や、動く雲の変化 日本の四季が好
きだ。鳥のさえずり、あああ、日本っていい
なぁ、日本の四季は素晴らしい。

アネモネ
DSCN3132_R

閑寂さの奥にあるしとやかな一輪が撮りたく
て茂みを作っている途中です。

「静」の次は
「動」のような宿根草
セイヨウカノコソウ草丈2㍍
蕾が上がってきました。
バレリアナオフィシナリシス (3)

一雨ごとに大きく育ち
丸で子供に背を抜かれたお母さん気分。

今日はシンデレラ・薔薇物語
2つの薔薇を観て下さい。

シンデレラ (2)

枝は硬く
花は可憐

シンデレラ


薔薇物語
枝はしなやか花2㌢色は桜色
真ん中の麻ひもをご覧になって下さい。

薔薇物語

実は枝を固定する時は
こういう裏技使っちゃいます。
お財布ピンチでアイアンや支柱を
買えない時に便利。


鉢

そろそろ紐は外しましょうか。

昨日は古い友人8名でプチ同窓会でした。
学生時代の友人はいいですね。



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