4日連続の雨模様です。
今日一番綺麗に撮れた八重のマーガレット
デイジーダブルホワイト
越冬しないため挿し木で増やしたものがすっかり草丈70㌢
親株は昨年こんなに咲きました。
引き出しの少ない私は何度もこの写真を使用しています。
H28,7,11撮影
その孫がこんなに低い背丈で花を付けていました。
ー今朝の庭の写真ー
昨日の写真も少し混じっています。
リナリア キノンウェント(ピンク)
サルビア ネモローサ ローズピンク
アリアムシクラム 脱皮中
ホワイトドロシーパーキンス
ランブリング・レクター
気に入ったバンジーの種取りをするため
プランターに土を入れました。
その掘った土の断層写真を載せてみたいと思います。
火山灰ガチガチの我が庭では常に落ち葉を入れています。
落葉シーズンには山の麓へ落ち葉を拾いに行きます。
落ち葉の底にはたくさんのミミズ(鉛筆ほどの太さ)が生息しています。
庭は硬い土でしたが年々緩やかに肥えてきました。
この腐葉土を使いコンポスト追肥などにも用いています。
有機物分解能力のある微生物が生ゴミをサラサラの土へと変えていきます。
必要なものは米ぬか程度だと思います。
コンポスト追肥では好気微生物を働かせることにより温度が60度まで上がります。
どうしても分解熱が上がらないときは廃油や砂糖を足して活発に働くようにしています。
この自家製堆肥で薔薇は咲いています。
(いまのところですが・・・)
一年草と球根には肥料を使用しています。
寒冷地なので短い花期を楽しみたいので使い分けです。
コンポストの本を何冊も読みましたが
「家庭でできる生ゴミリサイクル」が解りやすかったです。
微生物の働きや土の中の様子が解説されています。
お金を掛けずにガーデニングを楽しめるようにくんたんなども自分で作っています。
私の庭の土作り場所の写真です。
このように断層になっていて用途に合わせ応用しています。
そんな堆肥で育ったニンニク
昨年は肥大しなかったのですが今年はいい感じに仕上がりました。
これなら月末掘っても大丈夫でしょうか?楽しみです。

