どうみても完成度の低い庭です。
私の庭はアキレアとオルラヤとシンバラリア、そしてグレゴマだらけです。
あまりにも偏った種ばかり増えるので
ほかに強そうな宿根草をいれました。
ルピナス:右アキレア
昨日までは草花にとって恵みの雨でした。
さて今朝は窓からの写真。
アルキミストの蕾
少し開きかけのアルキミスト
色合いを変えてみて
こちらは庭から
右:タリクトラムデラバイアルバ
ロココ
昨年の新苗バフビューティー
後:ミント
雪あかり
孔雀の様な
リアトリスホワイト
リナリア キャノンウェント
ヘビイチゴ
今朝いつものように庭で
ラペルルの蕾を撮ってるとき(・o・)
奥のプランターが写って邪魔だから避けようと・・・
中の薔薇が隠れてオルラヤラッシュでした。
これは抜かないと薔薇が大変
赤紫蘇もこぼれ種で生長してます。
恵みの雨でした。
そして家中では
相変わらずやっています。
↓これは挿し木していたアロマティカス
レモンの爽やかな薫りがします。
暑い時期には庭の花が少なくなり寂しくなることも・・・。
ブログの中でたびたび夏の暑さに強い植物の話も取り上げます。
夏の時間がある時期は土壌作りに精を出しています。
少し話が花から土壌にズレますが
私は土壌動物の生態や、土壌の物質循環の本が大好きです。
最近読んだ本の中から引用します。
『陸上のミミズは4つの生態系から分かれます。この生態型から主な食性に
関連し、追肥生息型は追肥を枯葉生息型は枯葉を食べる生態』とあります。
私の庭にはこの2つの種類のミミズがいるようです。
ミミズにこだわる理由がまさにこの部分の文章です。
『消化するときに根が吸収しにくい固定型リン酸やカリウムを吸収しやすい形に変換してカルシウムを再び結晶とし、またビタミン類を光合することである。ミミズの体内は、有機物や無機物を物理的、生化学的に変化させる優秀な工場なのである。ミミズの糞は周囲の土に比べ全窒素が3倍、リン酸が2.5倍、置換性塩基類カルシウム、カリウム、マグネシウムが1~2、とくに腐植酸量14倍に高まる』カッコ内:土壌微生物のきほんp104から引用。
こういう本を読むとわくわくします。
他にも欲しい本が二冊あります。
先に図書館で借りてどうしても手元に欲しいと思ったら買うようにしています。
日焼けの心配がいらないならできれば庭で読書したいです☀
チャールズ・ダーウィンの”ミミズと土”これもいい本ですよね。
本もいいけどシックな薔薇チャールズ・ダーウィンも素敵ですよね。

