味噌を作るため
生麹を取り寄せた。
早速大豆を一晩水に浸けて
さぁ始めよう・・ワクワクもつかの間。
風邪をひいてしまい、行動が鈍ってしまいました。
ついでに生麹が足りなかったことに気づき、麹を自作しました。
この写真で38時間経過・・。
自己流麹作りレシピ
・米500㌘
・生麹100㌘
米は研いで一晩水に浸ける
翌日蒸し器で1時間蒸す。
容器に移した温かいご飯を40℃まで冷ます。
冷めたところに生麹100㌘を入れて混ぜる。
55時間(2日ちょっと)工夫をし40℃を保つ(48時間)
私は風邪で重症だったため工夫しなかった。
(タブン・・麹は40℃超えなければ失敗しない・・と思う・・)
1日目はザルに広げて布、新聞紙、毛布(まずそこで寝た)
2日目から真面目に電器ひざ掛けで保温開始。
ザルに広げて新聞紙、毛布を巻いて一晩、電器ひざ掛けで巻いて毛布で一夜。
40℃未満で麹菌が繁殖する、ので、温度を見ながら
35時間もすぎる麹菌の繁殖で勝手に温度が上昇
だいたい55時間程度経つとできあがっています
麹って温かいので触ると感動です。
その傍らで作った味噌
↓
大袖大豆
うちでは三年味噌が評判悪いので
新しい味噌を作り直し。
うちの三年味噌は少し三升漬けに近い味なので和物にはピッタリ。
けれど味噌汁だと美味しくない。
↓薄い肌色と香りがたまりません(ミソフェチ)
まぁでも放射能汚染に負けないために味噌はいいのだそうです。
浦上第一病院・秋月辰一郎医師の活躍。(※秋月辰一郎:1916~2005 長崎県生まれの医師。平和運動家。京都帝国大学医学部卒業後、長崎医科大学(現長崎大学医学部)放射線科で研究。1944年長崎浦上第一病院(現・聖フランシスコ病院)医長、のちに病院長。長崎で被曝後、医療のかたわら被爆者問題に取り組み、被爆体験者の資料の収集・発掘などに努めた)彼は爆心地から1.4kmほどの病院で自らも被曝しながらも、塩辛く握った玄米むすびと味噌汁の食事を徹底、看護師、患者から一人の死者も出さず、秋月医師自信は2005年10月20日、89歳の長寿をまっとうしている。
放射線被曝への味噌の効能は、いまや国際的にも知られている。チェルノブイリ原発事故のときも、当時のソ連から日本に大量の味噌が発注された。
乳酸菌は腸を元気にさせてくれる働き者。
作りたての生麹を注文したら
ちょっとだけ「マイ麹」作るようにしてます。
麹菌から麹を作ることもできます。
麹菌はアマゾンや通販で簡単に買えます。
因みに納豆菌も売っているので今度は納豆に挑戦!!

