昨日18日、札幌市内の会場で種交換会がありました。
Open Sesame The Story of Seeds
胸が熱くなる映画を先に視聴させてもらいました。参加者さんは50名ほど。
情報交換や映画上映、簡単な自己紹介などなど
先輩たちの栽培法なども教わり糧となる1日でした。
これからは私達自身が守り支え合いながら、種を未来に残していこう
会の内容は盛りだくさん。
交換した種はこんなに。
二次会ではまたまた盛り上がり、
異業種の人たちの経験談を聴かせて頂いたり、
食品の安全や暮らしの有り方など情報交換。
あっという間に午後3時
慌てて帰りに大通りビッセで
文旦パフェを食べて
「明日からファスティング頑張ろう」
・・言い訳しながら帰路につきました。
やはり食べないと調子いいんです。
種取りについてですが、F1種は種取りしても、同じ子供が産まれません。
雑種なので、固定種からだと同じ子が産まれます。
F1の種も優秀で大好きで、よく植えます。
が、
昔と違って雄性不稔(ゆうせいふねん)→(雄蕊がないもの)が増えたので
雄性不稔の食物を食べている現代人は、精子の数も減っているという
説もあります。せっかくの家庭菜園なので育ちもバラバラな固定品種の野菜は
言い方変えると「冷蔵庫代わりになる!」ので、便利。
プロ農家は、F1が育ちも早く、形はピッタリ揃って同じ顔のf1が扱いやすいはず。
同じ形のF1でなきゃ買ってもらえないですしね。
いまはレストランなど、チェーン店はとくに味のない野菜を望んでいるそうです。
野菜の味のする、濃い味の野菜は家庭菜園しか手に入らないのかな。
帰宅後、また麹作り。
流石に疲れた。
漬物や塩麹なんかに使うとあっという間になくなります。
来年は種交換会では、珍しい種を出したいと思い、
今年、何を採種しましょう?楽しく心弾み検討。
やっぱりヒトツブコムギかな・・。

