糖質断ちをして眠気が徐々にとれてきました。
ー昨年採れたさつまいもー
キャベツのタネを撒いた。
昨年から時間はかかるけど固定種を植えるよう切り替えた。
野口種苗のタネで美味しいとすすめるものはカブだ。
トロンとしていてこんなカブ食べたことないっていうほど美味しい。
その名は、
みやまこかぶ 他のカブが食べられないほど旨い。
さて、今日はスプラウトとして富士早生甘藍(※まき時期は外しいる)
炭水化物抜き一週間、食べたい気持ちがやや減少。
私が食生活で気をつけていること2
お菓子、パン、アイス、ゼリー、を食べない。
少食、質の良いもののみ口に入れる
いま、2人に1人が癌、3人に1人が癌で亡くなるという非常事態
いまの日本は、まるで数年前のアメリカ。
そのアメリカではデザイナーフーズといい、ピラミッドの図面に三段階のゾーンで分けて癌に打ち勝つ野菜を提示しています。
そのデザイナーフーズのてっぺんはなんでしょうか?
答え:「にんにく」です。
現代の食べ物には様々な悩みがあります。
農薬や、添加物などの問題もあるのでしょう。
遺伝子の組み換えなどなど・・。
添加物だらけのスーパー、コンビニ、何をもとめ食べればいいのだろう。
ある一冊の本が万病予防のヒントをこのように説いています。
「~脂肪(炭水化物ではない)は人間の代謝にとって好適な燃料であり、人間の進化のすべてを支えてきた。だから私たちは過去200万年にわたり、高脂肪の食事を口にしてきた。
その後、わずか1万年ほど前に農業が行われるようになって初めて、食料として炭水化物が豊富に供給されるようになってきたにすぎない。私たちはいまだに高脂肪の食事で生き抜いてきた狩猟採集民のゲノムを持っているのである。これは、食料が豊かなときには脂肪を蓄えるように、体内にそのメカニズムが組み込まれているという意味では効率的だ。
この「倹約遺伝子説」は、1962年に遺伝子学者のジェームズ・ニールが初めて提示したもので、その理論によると、糖尿病にかかりやすくする遺伝子、つまり「倹約遺伝子」は人類の歴史的には好都合だったという。その遺伝子のおかげで、人間は食料が十分にあるときに太ることができた。なぜなら、ふだんは長期におよぶ食糧不足におびやかされてきたからだ。
その後、食べ物を手に入れやすくなる時代になって、この倹約遺伝子がもはや必要なくなったにもかかわらず、なおも活発に働いている。つまり、私たちに対し、決してやってこない飢饉に備えさせているのだ。いまもあり続ける倹約遺伝子が肥満の蔓延を招き、それが糖尿病に密接に関係していると考えられる。
私たちの先祖は果実が実る夏の終わりだけは別として、炭水化物に接することはなかっただろう。興味深いことに、このしゅの炭水化物は脂肪の生成や蓄積を増大する傾向にある。それゆえに食べ物が手に入りにくい冬でも人類は乗り切れたのだろう。しかし、現代では一年中365日、体に脂肪を蓄積するように遺伝子がシグナルを送っている。」
「いつものパン」があなたを殺す:デイビッド・パールマター
食べ方改革が必要か・・。
やはり和食ですよね。
この一冊を読み、実行し、長く服用してきた薬や
アレルギーから開放され、病が癒える日も近い・・。
炭水化物断ち1週間 体重マイナス3キロ
あと◯キロ落とさなくては・・。

